センター紹介

活動内容

犯罪の被害にあわれた方(主として身体に傷を負われた方)や犯罪により身近な人を亡くされたご遺族へ、様々な支援活動を行っています。
ご相談・支援は、全て無料で行っています。
相談内容について秘密は守りますので、安心してご相談ください。

  • 相談
  • 早期援助支援
  • 相談員育成
  • 広報啓発
  • 自助グループ「光の風」

相談

専門的な研修を受けた犯罪被害相談員が相談をお受けいたします。電話、FAX、インターネットから相談することもできます。必要に応じて、犯罪被害相談員・臨床心理士による面接相談も行っています。

面接 電話 面接 電話 直接支援

誰でも初めてのところへひとりで行くのは心細いし、不安なものです。福井被害者支援センターでは「直接的支援」として、以下のような支援活動を行っております。

自宅訪問
被害後、外出することが難しい方には犯罪被害相談員が、自宅に訪問することもあります。
自宅訪問
情報の提供
警察や検察庁の被害者支援や被害者保護関係法規及び他の支援機関等の説明を行います。
警察署への付き添い
警察署での事情聴取や届け出のために行くときに、付き添うこともできます。
警察署への付き添い
病院への付き添い
病院での治療・検査に付き添うこともできます。
病院への付き添い
検察庁への付き添い
検察庁で事情聴取を受ける時や相談に行くとき、付き添うこともできます。(支援員の同席が認められない場合もあります。)
裁判所への付き添い
刑事裁判を傍聴するときや意見陳述のため出廷するときに付き添うこともできます。
裁判所への付き添い

ページトップへ


早期援助支援
早期援助支援
  • 公安委員会指定の名称がつけられているため、被害者等は安心して相談がでます。
  • 被害者の同意が得られれば、民間団体は、警察から被害情報をうけることができ、早期に能動的な被害者へのアプローチができます。

ページトップへ

相談員育成

ボランティアの
育成・養成

ボランティア養成
相談員養成研修講座
年1回(5日間)
福井県在住の20歳以上の方で、一般、関係機関等どなたでも応募できます。
支援員養成
相談員継続養成講座
月1回
修了後、継続して受講できます。臨床心理士、弁護士、被害者、部外講師を招き研修を行います。
コーディネーター養成研修
全国レベルの特別研修に参加します。

相談体制の
充実

ボランティア相談員
電話の受付、イベント・キャンペーン活動等への協力
直接支援員
電話相談、面接、直接支援(付き添い、生活支援等)
犯罪被害相談員
カウンセリング、支援員の育成、自助グループの運営、 犯罪被害給付金申請補助
コーディネーター
関係機関との連携、支援員の育成、研修の企画、組織の運営、調査研究、スーパービジョン

ページトップへ


広報啓発

広報啓発活動

会報の発行
年3回 会報with youを発行し会員等への業務内容や活動状況を報告しています。
街頭キャンペーン
毎年10月3日の「支援の日」や11月25日から12月1日までの「被害者支援週間」に合わせてJR福井駅周辺やショッピングセンター等で街頭キャンペーンを行います。
県民公開講座
1年に2回、県民のための公開講座を開催します。犯罪被害者の現状や支援の必要性を訴えるために、実際に被害にあわれた方や、支援に携わっている方のお話をお聞きします。
講演活動
被害者支援の意識高揚のため、要請のあった団体(中学校、高校、保護司会、民生委員会、企業、町内会等)に出向いて被害者の実情や支援の必要性を講演いたします。
その他
「いのちのメッセージ展」「シンポジュウム」「映画上映会」 等を通して被害者支援の広報に努めています

自助グループ「光の風」

支援センターでは、毎月1回(不定期)被害者と遺族のための自助グループ「光の風」を開催しております。「光の風」のネーミングは、大切な人は、例え目に見えなくても「光」となり「風」となって、いつも私たちの傍にいてくれるという想いを込めてつけられました。 同じような体験をした被害者同士の交流の場です。安心して繰り返し心の内を話し合うことにより、「みんな同じ思いをしてる」「そう思って当たり前」と、気持ちを分かち合い、共感し、孤立感を解消し、自分なりの新しい生き方をみつけて、精神的に回復していく事を目的とします。

自助グループ「光の風」ブログ

賛助会員・寄付等のお願い

ご意見箱